2025年振り返り

マジでついさっきまで今日が12/31だということに気づかなかった。

そのくらい今年はずっと忙しかった。

毎年12月の中旬くらいに下書き書く予定を入れてるんだけど、そのタイミングでまともに書けたことが無い。いつも最終日にまとめて書いてる。

 

てことで今年も1年を振り返る

 

2025年ざっくりまとめ

・仕事と趣味が曖昧になりすぎて仕事に時間を使い過ぎた

・その分良いことが多くめっちゃ成長した

・逆に趣味がおろそかになった

・去年芽生えた自我が今年成長した。

・大人の対応がナチュラルに出来るようになり、人間関係のトラブルを収められるようになってきた

・AIのおかげで色んな事が出来るようになった。

 

 

まずは月ごとに何やってたか振り返る

 

1月

カメラ買った・・・!

途中で飽きるかな?って思ってたけどなんだかんだ1年通してずっとカメラ触ってた気がする。カメラの楽しさも分かった。

 

去年に引き続きブルアカの二次創作展示会「XR箱舟再現祭」の第2回をやってましたね。

 

相変わらず一人で全ての準備をやってたのでマジで忙しかった。

それでも直前にやりたいことが出来て、忙しい中で追加のVRコンテンツを作り切った。

振り返ると、ここで2回目のイベント主催をしたことで今年1年、というかこれからの全ての自信につながった気がする。

展示会に参加する人はそれなりに居ても主催する人はかなり限られてる。

しかも今回は有料イベント。

やり方はどうあれ有料イベント主催してある程度の人が呼べるイベントを主催して、しかも事前準備を全て一人で行ったなんて日本中探してもなかなか居ない。あたりまえに平日は仕事しながらこれをこなせたのは強い。

学歴とか資格が弱い自覚があるから実績でぶん殴っていく。

 

2月

DaVinci ResolveStudio(有料版)買った

ここから怒涛の動画制作の勉強してた。記事もめっちゃ書いてる

 

3月

ミクさんの3Dモデルつくって

ディスプレイ投影コンテンツ作ってた。

 

4月

んで仕上げたのがこれ、等身大ミクさんが反応してくれるヤツ

普通に売れると思う。

 

 

5月-9月

ここから10月末まで休日出勤しまくりの仕事忙しいフェーズに突入

しかも内容的に趣味でやってたことだったから

趣味と仕事の境界線が無くなったことで無限に働いてた。

 

常に「来週までに用意する必要がある」ってものが多くてほぼ毎週休日に作業してたし、さらにやってる範囲が広く、脳の切り替えが大変だった。

この時期はこのクソ忙しい仕事こなしつつ、趣味のコミュニティ運営や動画制作もやってて超人になってた、ヤバかった。

 

忙しくて睡眠時間も削ってたし自分が当たり前に出来てることを他の人が出来てないと「なんでそれ出来てないの!?」って思うこともあった。

趣味が仕事になった自分は、趣味で当たり前にやってたものがベースになってる。でも他の人はそうではない。

最終的に「自分にも出来ないことはある」「この分野に関しては自分が出来過ぎてる」を自覚して、相手にそれを求めるのは違うなって。大人の対応を身につけられたと思う。

 

新幹線の中で即席で作ったジャンピング忍者

10月

去年に引き続き自分の好きなアニメのコンテンツ制作に関われたし、クレジットも載った。

この案件のおかげでクオリティアップできてスキルがあがったと思う。

11月

10月後半から「休日出勤してた分全て休んでください」とのお達しがでたので長期休暇してた。

そのまま休むと23連休みたいなバカみたいな状態になるのでさすがに分割した。

 

長期連休+ブラックフライデー+ディズニー+イベント参加で人と会う機会が多い=凄い速度でお金が溶けていくって状態だった。

長期での休みなのになんかずっと忙しかった。

お金使った分比例してQOLは上がった。

 

12月

お仕事関連でこれまた好きなアニメのライブに招待頂いたり、声優さんと写真を撮らせて貰ったり良き体験をした。最高

 

 

てことで月ごとの振り返り終了

仕事のおかげで人間としても技術面でも成長できたの実感した年だったし

AIのおかげでやれること増えた。

 

その他

クリエイティブ系の仕事や、コミュニティ運営やってるとどうしても人間関係のトラブルが増えてしまうんだけど、今年のトラブルに関しては「認識のズレ」が多かったなーと思う。

・情報共有

・前提確認

・相互理解

この3つが抜けるとトラブる。

まずは「情報共有」が絶対大事で、「こういう方針でいく」とか「ここまでやって欲しい」とか正しく伝える努力が必要。

次に「前提確認」

情報を与えてもどこかで変な補完があったり、または情報共有不足により前提が間違ってたりするとその後が全てズレてくる。だから「これってXXXで良い?」みたいな全体を確認する。相手が失敗したり間違ってても感情の言葉を出す前に「xxxって認識だったけど違う?」みたいな確認をする。

最後に相互理解、相手の立場になって考える。

前半はこれらが出来てなかった自覚はある。後半はこの3本柱を常に意識することで大人の対応が出来るようになった。

あとはちゃんと距離を置くも学んだ。

今まではどんな相手でも「話し合えば理解できる。」って思ってたけど

明らかな敵対行為や縁切り行為をしてきた相手にはもう距離を置いて、「他人」になった方が自分も相手も楽ということを理解した。超えたらいけないラインはある。

 

 

今までは「大人の対応してるフリ」をしてて

今年からはやっと「大人の対応」が出来るようになったなって自覚できた。

技術的にも人間的にも自分のレベルがめちゃくちゃあがったことを自覚した1年だった。

これが「大人になる」ってことか・・・。

 

 

目標振り返り

今年の目標はいくつかあって

ひとつは「クオリティアップを目指す年にする」でした。

これはUnityに関しては仕事のおかげで達成したなーと思う。

それ以外の趣味でやりたかったことに関しては割と達成できてない

・バーチャルライブ制作→出来てない
・イラスト→出来てない
・3Dモデル→出来たけどクオリティアップには至ってない
・動画編集→勉強の年だった
・シナリオ作成→出来てない
・カメラ撮影→ちょっと良くなった
 
もう一つは「自分の価値を正しく認識する」でした。
これも達成は出来てるけど内部的な評価な気がする。
今の会社では引っ張りだこだし色んな事が出来るようになったから自分の価値が高いことも実力がついてきたことも認識は出来ている。
でも個人(趣味)の価値に結び付けられてない・・。
 
 
 
最後に「ブルアカの案件に関わる」これは今年も達成できてないけれど、
とあるイベントでY〇starのxxxさんとお話する機会があって自分の制作したアロナのコンテンツ体験してもらって、自分主催の展示会の話もした。
その時に認知されてたのでちょっと満足してしまった感はある。妥協良くない。まずは会議室「アロナ」に入るまでは達成したい。
ルートは複数できつつあるので来年こそは大好きなブルアカに関わりたい。
 
いろんな人から「そんなにブルアカ好きならYostar行かないの?シロさんの実力と実績なら行けるんじゃない?」って言われる。
たしかに自分でもそう思えるくらいに実力がついてきた気がする、でも何よりやっぱりXRコンテンツをメインで作っていたい。自分が作りたいのはゲームだけでは無いし、イベント展示だけでもない。XRを使ったトータルの体験を作り続けたい。
そのためにももっとクオリティの高くて良い体験を作って出し続ける必要がある。XRコンテンツ制作と言えばシロフードと言われるくらいにもっと情報も発信し続ける必要がある。
 
意識高く頑張る
 
 

2026年の目標

・ブルアカの案件に関わる、諦めない。

・出来ることをもっと増やす、既に出来ることはクオリティアップする。

・個人の時間を削らない。

 

AIのおかげで、元々5%しか出来なかったことを50%まで出来るようになった。だからもっと出来ることを増やしていく。

そしてもともと出来てた事は120%まで持って行けるようにクオリティアップをする。

今年は趣味と仕事がごっちゃになってきてて、仕事に7割時間を割いてた感覚がある。だからちゃんと個人の時間を確保する。

 

 

2026年も強欲に生きていこうと思う。

 

以上、解散っ!

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