感想:Vtuberハッカソン福岡大会

Vtuberハッカソン福岡大会に参加しました!

とても貴重な経験ができました。
このハッカソンに参加したら色々ありすぎて密度濃すぎて
めっちゃくそ長文になってしまった。書きまとめたことに自己満しただけの記事です!

今回のハッカソンに参加して得た技術系の知識は別記事でまとめようと思います。

 

 

◆参加したきっかけ・目的


自身のレベルアップ
「これやりたいなー、でも後回しでいいや」となっていたことや
unityで知っておかないといけない最低限の知識を無理やりにでも勉強する機会になると思った。
そして当日、ハッカソンに参加するレベルの高い人たちから学んで自身のレベルアップが図りたいと思った。

 

今どのレベルなのかを把握しておきたい。
ずっと引きこもってモノ作ってたので、正直自分がどのレベルなのかの正しい認識ができなかった。
Twitterで見かける上級技術者の人達とは比べられないくらいの低レベルだけど
「初心者を脱しているのか」というのを認識しておきたかった。自分がどのレベルなのかの把握は常に大事だと思う。

 

誰かと何かをつくるという経験がしたい。
学生の頃に卒業課題で友人とゲームを作る約束をした。
けど自分の就職先が決まると、その会社の早期研修で学生最後の半年間は会社に行くことになった。(卒業課題は免除となる)
会社でも基本保守メンテのPGとサイトを一人で作ることになった。
趣味でアイテム制作や服、アプリ制作など、自分の作りたいと思ったものは一人で作ってきた。

だから、今まで誰かと何かをつくるという経験をしたことがない。誰かと創作をするという楽しさを味わってみたかった。

 

3Dモデラーさんと話してモデリングの知識を得たい。
6月に3Dモデリングに興味持って1か月集中してオリジナルキャラを作ったけど
やっぱり独学だと分からないところが多い。
今回のハッカソン参加者で数人プロのモデラーらしき人を見かけたので話をして色々聞きたかった。

 

Vtuberの裏方作業をしてみたい。
初めてキズナアイというバーチャルユーチューバーを知って
「凄いけど自分もMMDモデルとkinectで同じようなことしたことあるし~」くらいに思っていた。
本格的に技術に感動したのはみゅみゅさんを知った時
アバターチェンジ・アイテムを掴む、他者とコラボ、コメントが空から降ってくる
その当時、四天王しか居なかった時に1人ずば抜けて技術が高かった。
そこから自分もその環境作りたい!Vtuberの裏方やってみたい!って思うようになった。
ハッカソンに参加すればその裏方の作業ができると思った。

 

VRの師匠と会って話したい。
半年前に福岡のVtuberって居ないのかな、って調べて当時一人だけ出てきて
東京の第1回Vtuberハッカソンのタイミングで福岡からお家でハッカソンしていた人がいた。

その人のツイッター見ると、なんと自分がVR開発でお世話になっていたサイトの主だった。
自分と同じwinMRヘッドセットで、福岡で、Vtuberに興味があって、しかもPUBGもしてた。
趣味ドストライク!お近づきになりたい!お友達になりたい!ってツイッターフォローして
バーチャルキャストがサービス開始した日に初めてコラボ凸で会話させてもらって
その後もずっとサイトやツイッターの情報量にはお世話になっている。
自分にとってのVRの師匠のような人。その方がハッカソン参加されるので、実際に会って
同じ空間で創作がしたかった、色んな話がしたかった、感謝を伝えたかった。

 

 

 

◆事前に準備したこと


参加を決めたのが開催20日前だったので短期間でめちゃくちゃ色んなことをやった。

Vtuberを構成するVRコンテンツの基礎を学んで実行する。
やったことが無いことは当日に出来るわけがないので、
実際にやってみて最低限Vtuberと呼べるモノを作るための勉強をした。
以下はその記事一覧のスクショ。



 

企画構成を考える
毎日通勤時間は企画構成考えてました。

Vtuberハッカソンの審査基準は
・完成度:デモが可能かどうか、成果物をきちんとYouTubeにアップできているか
・VTuber度:VTuberという呼称のイメージに合っているか
・熱狂度:投稿作品が閲覧者の心をくすぐりそうか

だったので、20個近く出たアイディアで、審査基準を満たしていて、
なるべく他のVtuberとなるべく被らずに、かつ自分のできる範囲で・・・となると
最終的に使える企画は5、6個になりました。

 

実際にVtuberとしての動画を出す。
師匠がやってたので真似してみたんですが、これは今後ハッカソンに参加する人は絶対にやっておいた方がいい。
一通りの体験をしておくことで制作での問題点やタイムスケジュールの把握、今の自分に足りないところが分かる。
これによって当日のチーム編成で、どこをカバーできるのか、してもらいたいのかを伝えられるし、何より自信になる。

ハッカソン準備に向けて作った動画

この動画の企画書的なもの

 

 

 

 

ハッカソン当日(1日目)


ここからはこんな感じだったという流れと、その時に思った感想


受付・入場開始

福岡会場は天神にある旧大名小学校の校舎を改良したFukuoka Growth Next 1F イベントスペースで行われました。
合法的に(元)小学校に入れるなんて最高だz∑(゚д゚(○=(゚ロ゚q

 

開会式・ルール説明

開会式で初めておきゅたんbotの動画を見ました。話し方が独特で性癖に突き刺さりました。

 

 

チームビルド

福岡大会では事前にチームを組んでいる人以外は、企画構成を各自張り出して
その企画に参加したい!って人が集まってチームを構成する流れでした。

みんな企画構成持ってきてるもんだと思ってたから意外と企画少なくて焦った。
自分が考えた企画

当日出さずにボツ案にしたもの。当日出さずにボツ案にしたもの。

だれか自分の企画貰ってくれてもよかったのに。

 

自分のチーム構成

自分:独学VR開発半年で、1週間前にやっとVtuberっぽいことができるようになったunity素人
Endsさん:全身モーションキャプチャができるNeuronを使えるらしい。VR開発は未経験
Yukinositaさん:参加者最年少の学生さん。VR開発は未経験?Unityの勉強会には何度か参加されてるっぽい。
shinsanさん:ITへ転職したての方。

この記事では、名前はConnpassの参加名で統一しています。


Neuron使える!やった!\(´°v°)/
と思っていたら、セットアップに時間がかかるとのことで使用は渋られた。使ってみたかった。。。

出来ればサブプログラマーか動画編集とかのポジションについて
上級プログラマーから技術盗みたい、モデラーの技術知りたい!って思っていたけど
うちのチームは自分以外がVRコンテンツを作ったことがない全員ハッカソン初参加のチーム構成になりました。

最悪ソロになったり、自分がメイン開発になった最悪の状況を想定してこの日を迎えたけれど、まさか現実になるとは・・・

↓こんな余計なことは書くべきじゃない

 

 

企画構成ネタ出し

最初は自分の企画のどれかでスタートする流れだったが、
Yukinositaさんが「代表したい!自分の企画で行きたい!」とのことだったので企画はお譲りした。

「ストーリー性のあるものにしたい」とのことで、いくつかネタを考えてもらったが
Yukinositaさんのストーリーで動画をつくりあげるためには、自分のレベルが追いついてなかった。
極力その世界観やストーリーを壊さないようにはしたいけど、できないものはできない!申し訳ない!!

しばらくして、自分の中で没案になっていた「考察系」という流れで定まったが
考察系を没案にした理由は「はたしてそれはVtuberか?」という疑問を持ったため。
考察モノのVtuberといえば鳩羽つぐが有名だけど、はたして鳩羽つぐはVtuberか?ただの映像コンテンツじゃないか?
という自分の中での葛藤があった。

そして、やはりストーリー性のある考察モノなので悪い予感は当たって
物語が大きくなり過ぎてただの映画のような映像コンテンツを作るようなところまで行ってしまった。
このハッカソンは「Vtuber」を作る企画なので「Vtuber性」が見えなくなっては審査の対象から外れる。
なので大変恐縮なのだがそこは何度か口出しさせてもらった。

そういう流れでなかなか構成が決まらず、見かねたEndsさんが
「実は自分、以前小説家目指していて、持ち込みとかもしたことあってストーリー考えるのは得意です」とのこと。
神!?
このおかげでやっと方向性が決まって大筋の流れができたと思う。

・考察モノで代表的なVtuber「鳩羽つぐ」
・ツンツン系ちょっと毒がある感じ?バーチャルナース「名取さな」
・ダークな世界観でストーリー性のある「カフェ野ゾンビ子」

この3つを組み合わせた感じだったのでチームには一応紹介させてもらった。

ここまででめちゃくちゃ時間とった。11時スタートから18時くらいまで。
VRコンテンツを作るのは自分しか居なかったので、作業に取り掛かれなかったのはかなりの痛手。
やっぱり当日にネタを作るのは良くない。
事前にネタ考えるのに時間がかかるのも、自分が出来る範囲が決まっているのも把握してたので分かっていたけど
やっぱり当日に組んだチームで進めるのは難しいなと。

チーム名は「Project NoahRoid」に決まりました。

19時に企画発表となりました。

 

 

開発

企画発表が終わった19:30頃から開発に取り組んだけど時間が足りなすぎる。
今回3Dモデラーが居なかったので8月になって出たばかりのVroidを使うことになった。
shinsanさんが、液晶ペンタブとして使えるノートPCを持ってきていたのでコレは助かった。
Vroidでモデルの髪を作る作業が簡単そうだった。

Vroidは数日前に出たばかりでunityに取り込んで動かすまでは試していたけど
リップシンク、自動瞬き、表情割り当てはしたことなかったのでそこの確認から始めた。
そのあとVR空間作って動かせるようにして、2日目の朝には動画を取れる状態にした。


リップシンクは顔全体が動いてしまっていたので、後で口だけリップシンクに修正した。

 

ハッカソン当日(2日目)


ポンコツ

開発に時間をかけて一睡もしてません。
そのせいで2日目はマジで自分がポンコツと化した、チームには本当に迷惑かけました!
申し訳ない!!!

まず、家にノートPCのケーブル忘れて取りに戻る、が!
家の鍵を会場に忘れて2往復するというヘマをやらかした!!
1時間とタクシー代5000円を無駄にした。(家が近かったのがせめてもの救い)

昼にはメインのシーンを録画が終わって、最後のラストシーンを取らないといけなかったんだけど
なぜかUnity実行できなくなった。

その前になんかアップデート走ってるなーとは思っていて
ウイルス対策ソフトのavastが「ウイルス検知しました」って一瞬出て「誤検知じゃろ!」って無視してたけど
たぶんアップデートの何かを誤検知でプロジェクトの一部を消してunity実行できなくなった。
最後はそれを直すために必死に頭考えてたけど、結局解決できず。(メンターに頼れ
せめてリップシンクだけでも動いて欲しくて、1からシーン作り直したけどそれでも治らず。(メンターに頼れ
それっぽく見える立ち絵だけ動画で出力して「動画編集でそれっぽくお願いします・・・」て頭さげた。

今考えると、そもそも今回のシナリオはモノ掴まなくていいし
立って、ある程度動きが出来てリップシンクできればいい最低限のことができていればよかった。
つまり、バーチャルキャストで全然オッケーだったわけですよ。

部屋の空間だけ360度パノラマ出力するなり背景緑のクロマキーに設定して
Vroidで作成したモデルをVRMでアップしてVcasにとりこめば
瞬き、リップシンク、表情変更、モノを掴む、シーン変更すべて解決できていた。

チームビルドしたときに自分以外VRコンテンツ作ったことないってことに
「自分が全部作らなきゃ!」って思考に陥ってしまったのと
睡眠不足で頭働いてなくて発想の転換ができなかった。

 

そもそも朝には録画できる状態にして、録画してる間に少し寝ようと思って寝袋持って行ったんですよ。
ポンコツがすべてダメにして寝る暇なんてなかった。

あの・・・睡眠は大事ですね。次からは必ず寝るようにします。

 

動画編集

今回YukinositaさんとEndsさんに動画編集は完全にまかせっきりなってしまった。
17時が終了時間で、動画投稿する10分前までまったく映像見てなかったから(unityを動かせるように必死だった)
どこまで仕上がってるのかクオリティはどうなのか本当に不安だったけど
動画見た瞬間
「ちゃんとできてる!我がチーム神ぃぃぃいいいいいい!!!!!」

やっぱり一人じゃないっていいですね。

 

発表スライド

これもshinsanさんに任せっきりになってしまってたけど、
ホントキレイに分かりやすくまとめておられる・・・。
そういえば自分が最後にスライド作ったの、中学生の授業が最後なのでは・・?
今度スライド作成の手順とか確認しておこうと思った。

 

発表の様子

 

 

 

 

◆完成した作品


ハッカソンの動画は「1分30秒」と規定だったけど
開会式で最大5分の動画までOKとのことで、3分を目安につくってたハズ。
今見返すと・・・4分22秒。長い。
自分のせいで編集にかけれる時間が少なくなってしまって余計な尺がカットできていない。
Yukinositaさんから言わせると考えていた各シーンのタイミングもちょっと違うらしい。

それでもちゃんと動画として完成して良かった。。

 

 

他チームの作品はこちらから
http://panora.tokyo/71090/2/

個人的に優勝チームの

「百合を満喫!?なるほど!その手があったか!」のセリフめっちゃ気に入ってますw
推していきたいww

 

 

 

◆反省点と
今後ハッカソンに参加する人にアドバイス


使ったことあるツールとアセットの「数」は力!
アセットストアから探すというのも時間かかるし、使ったことないアセットはバグを生みやすい。
あと、自分の使えるVtuberを構成する技術やツールはリストに書き出しておいて
ポンコツ化したときに発想転換ができるようにしておくと良い。

 

チームビルドが終わったら、必ず以下を確認して把握しておく
①自己紹介
 コミュニケーション大事
②各自の持ってるスキルと今までの作品の紹介
 最終的に出来上がる作品のクオリティのレベルと、誰が何を担当できるのかを把握ができます。
③何を目的にハッカソンに参加したか
 就活・転職のため、思い出作り、優勝しての知名度アップなど。
各自の方向性は知っておくと立ち回りが楽になるかもしれない。

 

“自分が出来る”企画を完成させて持っていく。
自分1人ですら企画や構成を考えるのは難しいのに、当日になってみんなで考えるともっと時間がかかる。
上級者が居れば「やりたい企画」を提案して、やれるかどうか確認する。
完成度の高い企画を採用する。そうすれば軸がブレることはない。

 

チーム名やキャラクター名は考え付いたら検索してみる。
名前を付け終わった後にググったら、既にその名前の個人Vtuberがいたり
チーム名が大手と被っていたりとギリギリまで決まらなかった。

 

代表かどうかは置いておいて、チーム全体をまとめられる人がちゃんと仕切る!
うちのチームは最年少のYukinositaさんが「代表したい」というので代表を任せた。
社会人の性なのかどうしても「代表が絶対・優先」みたいに思ってしまうところがあって
おそらく同チームの他の2人も「代表におまかせ」になって遠慮してしまったところはあると思う。
代表としての名前は渡せるけど、ハッカソンに向けて一通り全部こなした自分が
ちゃんと舵取りをするべきだったなと思った。(2日目ポンコツだったけど)

 

ちゃんと寝る!!

 

 

 

◆作成したVtuberの今後について


実はひそかに色々やってます。
本当は作ったら感想動画だけアップして終わりにしようと思ったんですが
やっぱり丸2日間一緒に向かい合ったキャラなので愛情湧きますよね。

 

● 歌ってみた動画をアップしました。

当初360度動画で足パタパタさせるBGMだけつけただけの動画にしようとしてて
フリーBGM探してたらドストライクな著作権フリーの曲に巡り合えたので急きょ路線変更。
360度動画で歌ってる動画撮ろうとした・・・が、リップシンクと表情変更をリアルタイムでしようとするとエンコードでめちゃ重くなって使えない。リップシンクと表情変更だけを割り当てて360度はあきらめた。
360度動画は別枠でアップする予定。

 

● Twitterアカウント開設しました。

@Noah_Roid

当日に他チームがツイッターアカウント作ってて同じように作る予定だったケドそんな余裕はなかった…
自分のツイッターアカウントで告知してたけど、色々やることやってたらやっぱり専用アカウント必要だなーと思って作りました。

 

● バーチャルキャストで使用できるようにモデルアップしました。

モデルはココから確認できます。
https://3d.nicovideo.jp/works/td39563

 

● VRChat用のアカウントつくりました。

IDは「NoahRoid」です。VRchatでモデル使用できるように制限解除待ち。
友達居ないのでなかなかアバターアップの認証がおりませんね・・・おきゅたんBotに会ってみたい。
アバターアップの制限解除きました!

 

● 動画リメイクがあるみたいです。

今回ストーリーの軸はYukinositaさんですが、校正や発展は元小説家を目指していたEndsさん。
Endsさんが「ノアロイド1章のモーションを撮り直して、リメイクしたい」とのことだったので期待しています。

 

● コラボ動画出す予定

ハッカソン終了後に、他チームだった師匠から
「お互いのVtuberでバーチャルキャストとかでコラボして動画を出してもいいかもしれませんね」
って言われて、その日のうちにVcasで使えるようにニコニ立体にモデルアップしてVRchatでも使えるように色々調整しました。

Vcas・VRChat用にテクスチャやポリゴン数調整したりするの初だったのでプチハッカソンみたいで楽しかったw

まずは水野マイムちゃんとVcasでコラボテストしました。
せっかくなので動画としてアップした。

 

師匠が桜坂梅ちゃんのチームの人と知り合いらしくて3人で話が進んでますが(今日3人でコラボテストした)
今回優勝したポラリスちゃんのモデラーの人にも「こういう話があってますー」というのは声をかけしてみました。
クロマキーチームは、異色過ぎてどうしたらいいのか分からない・・w
クレリックちゃんか?でもクロマキーチームがコラボするなら全身緑スーツであってほしいw
今度クロマキーチームの代表と会える機会があるのでその時にお話しさせてもらおうと思う。
リモート参加の北海道チームは・・・申し訳ない!今回は福岡大会なので声はかけませんっ!

 

自分と師匠の2人だけで話してた雑談なので「小さくやって終わり」でもいいんですけど
そもそも北海道チーム除いて5チームしかいないのと、せっかく作ったキャラクターを作って終わりじゃなくて
せめてもう1つくらい見せ場を作ってあげたいな・・・という親バカな発想ではある。

どこまで何ができるか分からないけど。

 

●ハッカソン振り返り動画を出します。

今日やっと全員分の感想記事が届いたのでなるべく早めに動画にまとめてアップしたいと思ってます。
コラボ動画と、振り返り動画、どちらも出し終わったら
現在自分がNoahRoidノアとして活動している作業を終わらせて自分の中では終了としたいと思っています。
作って放置で終わるだけじゃなくて、ちゃんと綺麗に締めてあげたい。

 

 

◆最後に


ハッカソン参加を決めてから、凄いスピードで密度の濃い経験をしました。
こんなに新しいことを連続で体験したのはたぶん人生で初かもしれない。
ハッカソン終わった後の懇親会で色んな人と知り合って話して
それこそ3Dモデラーさんからいろいろ聞けて学べました。
師匠ともたくさん会話ができました!
当初のハッカソン参加の目的も全部達成できたと思います。

師匠にはハッカソン後もコラボ関連で色々ひっぱってもらって
本当に、身近に天才がいると自分も天才になった気になりますね。(バカ
今後なんかやる時に出来れば連れまわしてほしい。頭よくなるで。
師匠すこすこのすこ!

今後開催される他の地方大会は
ハッカソンに向けて、事前にNeuronセットアップ方法の勉強会があったりするみたいですね。
自分も参加したい!!

懇親会で師匠と話した時に、お互い消化不良というか不完全燃焼なところがあって
他の地方大会でリモート枠があれば参加したいって話してました。
リモート枠ください!

 

この記事の最初にも書きましたが・・・
自分でも、びっくりするぐらい、どんだけ長文だよwwwってレベルで書いたので
たぶん全部読む人は居ないのでは(ノ∀`)
そもそもこのサイト自体、自己満なので人に見せるモノではないけど!

もし全部読んだ人いたらお疲れさまでした!ありがとうございます!!
できればドールページでうちの子見ていってください!

ちなみに「最後に」で締めるの師匠のマネしましたw
たしかに記事の最後にこれがあるとちゃんと締まる!(締まってない

 

以上です!解散!!

 

関連記事




コメントを残す

※コメントは承認後に表示されます。
 コメントを公開されたくない場合、名前の後に「:非公開」とつけてください。